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開業1ヶ月で鬱になりそう

お疲れ様です。

広島の若手税理士の吉村です。

30歳の誕生日に税理士事務所を独立開業し、早くも1か月が過ぎました。

意気揚々と開業したものの、未だクライアントは0社。

前に勤めていた税理士事務所から記帳代行の外注を受けて何とか生活している状態です。

後々読み返したときに「そんなときもあったよな」と笑えるように現況をまとめてみます。

きっと笑える日が来るはず・・・

独立開業してよかったこと

全てにおいて自己判断で行動できる

仕事しようが株式投資しようが大好きな娘と遊びに行こうが自己責任で何をしても許される。

嫌いな人とは付き合わなければいいし、企業の変な規則などからは解放される。

また、自分も経営者の端くれになったことで、世の中の経営者が漠然とした不安と常に戦っていることに気づきました。

人前では明るくふるまっていても一人悩みを抱えてる。

そんな経営者の役に立ちたいという想いはさらに強くなりました。

開業してきついこと

前述しましたが、先が見えない不安に襲われることが多くなりました。

11月の最後の週、前職の税理士事務所の記帳代行契約が来年の2月末までで打ち切ることを宣告されてから、突然どうしようもない不安に襲われるようになった。

来年3月以降、今のままでは収入は0。妻と娘をどうやって養っていけばいいかを考えると胃の内側から何とも言えない不安が込み上げてきて夜も寝れず、食事もいまいち喉を通らない。

最初からうまくいくとは思っていなかったが、こんなに早く契約が打ち切りになることは想定していませんでした。

こんなことはビジネスでは日常茶飯事、何を甘いことを言っているんだとお叱りを受けそうですが、確かに見通しが甘かったのは否めません。

後悔はしていない

先が見えない恐怖に押しつぶされそうになる日々を送ってはいますが、不思議と後悔はありません。

別に強がっているわけではないです。マジで。

確かに今後売り上げが見込めなければアルバイトでもして食いつないでいくか、再就職を検討しなければならないでしょう。

それでも独立開業した経験は絶対に今後生かされる。

人生何事も「やってみなければわからない」し、「やったことしか身に付かない」と考えてます。

将来、笑ってこの記事を読めるように日々考えて過ごしていきます。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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