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創業の基礎知識(法人編)
皆さんこんにちは。ガサコくんです。
確定申告の時期も終わり、そろそろ「法人成り」を考えている方もいるのではないでしょうか?個人事業主として活動していると、売上が増えてきたタイミングで法人成りを検討することがよくあります。その際に悩むのが、合同会社と株式会社のどちらを選ぶべきかという問題です。
今回は、それぞれの違いやメリット・デメリットを整理し、自分に合った形態を選べるようにわかりやすく解説していきます。
目次
こうして比較すると、合同会社は「設立費用が安く、自由度が高い」のが特徴で、株式会社は「信用度が高く、資金調達や事業承継がしやすい」といった違いがあります。どちらを選ぶかは、事業の方向性や将来のビジョン次第ですね!
『コストを抑えて法人化したい!』と考えている方には合同会社が気になるところですよね。では、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう!
一方で、『やっぱり信用力が大事!』という方には株式会社の方が安心かもしれません。それでは、株式会社のメリット・デメリットをチェックしてみましょう!
「合同会社と株式会社、結局どっちがいいの?」と迷いますよね。
たとえば、
✅ 設立コストを抑えたい人 ✅ 小規模で自由な経営をしたい人 ✅ 外部から資金調達を考えていない人 ✅ 長期的な事業承継を考えていない人
✅ 信用力が必要なビジネスをしたい人 ✅ いずれは事業を大きくしたい人 ✅ 投資家から資金調達をしたい人 ✅ 事業を第三者に売却する可能性がある人
合同会社と株式会社にはそれぞれメリット・デメリットがあり、選択基準は「事業の規模」「資金調達の必要性」「社会的信用度」にあります。
色々と説明させていただきましたが、状況によって最適な選択は変わります。どちらがいいのか迷ったら、ぜひ専門家に相談してみてください!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
【執筆者】この記事を書いた人 執筆者:上ヶ迫 歩
吉村税理士事務所のスタッフ。お客様に役立つ税金の知識を分かりやすくお伝えします。
【監修者】この記事を監修した人
監修者:吉村 匡史(吉村税理士事務所 代表税理士/税理士登録番号 第135285号) 広島市で税理士事務所を開業して約9年。現在60社の顧問先を担当。
【専門分野】会社設立・創業融資/資金繰り改善/財務コンサルティング
日本政策金融公庫・地元金融機関との連携による創業融資支援を得意とし、 これまでに約50件の創業をサポート。 「数字がわかると、経営判断は驚くほどラクになります。 決算書を”提出するための書類”で終わらせず、次の一手を決める材料に 変えていただくことを大切にしています。」
▶ 吉村匡史のくわしいプロフィールは>>はこちら ▶ YouTubeチャンネル「吉村税理士の【お金の羅針盤】経営者のための税務・会計ガイド」で税金の話を発信中
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