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効果的な節税対策
こんにちは、広島の税理士吉村です。
「今の税理士の先生、ちょっと不安があるんだけど大丈夫なのかな?」
「税理士を変えたいけど、どうやって選べばいいかわからない……」
そんなお悩みを抱えている経営者の方は非常に多いです。
今回は、税理士目線で考える「本当に良い税理士の選び方」と、
面談時に絶対に聞いておくべき「見極め質問」について徹底解説します。
税理士は「相性と倫理観、そして仕組み」の3つで選ぶことが大切です!
目次
動画を見る時間がない方のために、重要なポイントをタイムスタンプ付きでまとめました。
[00:30] 選ぶポイント①②:専門用語を噛み砕く「親身さ」と、売上向上や専門家紹介までサポートする「提案力」
[01:39] 選ぶポイント③④:料金の「透明性」と、書面添付制度などを活用する「税務調査の対応能力」
[02:26] 選ぶポイント⑤:ダメなものはダメと止めてくれる「倫理観」
[03:22] 見極めるための質問①:四半期ごとの納税予測とキャッシュ予測は出せますか?
[04:09] 見極めるための質問②:税務調査時の役割分担や、自社業界の「よくある失敗」を教えてもらえますか?
税理士を選ぶ際、ただ「近いから」「安いから」で決めてしまうと後悔するかもしれません。
以下の5つのポイントをチェックしましょう。
1.親身さとコミュニケーション能力
税務用語は難しいものが多いです。それを噛み砕いて丁寧に説明してくれる親身さがあるかどうか。
また、経営者の話をしっかり聞いて、スムーズなコミュニケーションが取れるかが重要です。
2. 提案力(売上アップや専門家紹介)
今の時代、ただ帳簿をつけるだけではなく「提案力」が求められています。
売上アップの相談に乗ってくれたり、必要な業者(HP制作や動画制作など)を紹介したりと、
ビジネスの成長に貢献してくれるかがカギになります。
3.料金の透明性
税理士業界は顧問料が不透明になりがちです。
「顧問料にどこまでの業務が含まれているのか」が明確に言語化されている事務所は、きちんとした事務所だと言えます。
4.税務調査の対応能力
これまでにどれだけ税務調査に対応してきたかの実績も重要です。
当事務所のように、そもそも税務調査が入りにくくなる
「書面添付制度」を積極的に活用・提案してくれるかもチェックポイントです。
5.高い倫理観
「なんやこの税理士、全然節税させてくれんやん」と思うことがあるかもしれません。
しかし、脱税などの「ダメなものはダメ」としっかり止め、
納得感を持って指導してくれる先生こそが、会社を守ってくれる本当に良い税理士です。
実際に税理士と面談する際、以下の質問を投げかけてみてください。
その回答で、自社に合うかどうかが見えてきます。
・「四半期ごとの納税予測とキャッシュ予測って出してもらえますか?」
「毎月出しますよ!」と即答してくれる先生は頼りになります。
・「顧問料に含まれる業務の範囲は何ですか?」
「顧問料は顧問料だから」と濁すのではなく、明確に言語化して答えてくれるかを確認しましょう。
・「税務調査があった場合、当日の税理士と社長の役割分担を教えてください」
調査対応に慣れている先生なら、「1日目はこうで、2日目はこうなるので、社長はこうしてください
」と具体的に答えてくれます。
・「うちの業界(例:建設業)でよくある誤りや失敗は何ですか?」
自分の業界に詳しいかどうかを探る質問です。詳しい先生なら色々な事例を教えてくれるはずです。
良い税理士を見つけるためには、今回ご紹介した「5つのポイント」と「4つの質問」をぜひ活用してみてください。
すべての条件を満たしていなくても、過半数が優れていれば良い税理士と言えるでしょう。
税理士選びに失敗する前に、ぜひ面談でしっかりと見極めて、あなたにぴったりのパートナーを見つけてください!
税理士に丸投げは非常にラク。だけどデメリットもあるよ。
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